top of page


目隠しウォール - その4
最後の目隠しは 道路からの視線を防ぐもの しっかり隠して がっつり見えなくしてしまうのではなく 何となく庭が見える状態 でも室内や庭で過ごしていて 道行く人と目が合う事はありません うっとおしくならず 圧迫感もなく ちょうど良いバランスを考えました 下部が抜けている部分は...
2014年12月4日読了時間: 1分


目隠しウォール - その3
表庭と裏庭の境目にも 目隠しウォールを設けました 一般の家の庭なら ここまで囲い込む必要はないかもしれません Laboは、お客様に来て頂いたり レッスンを開催したり 多くの方に来ていただきたいと思っています バックヤード側や 裏のおうちの洗濯物が見えると...
2014年12月3日読了時間: 1分


「土」が大切
植物を元気に健やかに育てる為に 大切なのは「消毒や肥料」じゃない 無農薬で化学肥料も使わない庭にしたいので 土のプロに土の状態を見てもらいました。 石敷き部分は もともと植え込みスペースだったので 問題ないのですが ロックガーデン風の部分は 裏の隣地境界との通路を...
2014年12月2日読了時間: 1分


ロックガーデン風?
テラスの高さから 道路側に向けての高低差は法面にします ゴロゴロと再利用の石を置いて 隙間に植物を植える ハーブがワサワサする風景が 私の脳裏には出来ているのですよ^^ ーーーーーーーーーーー 「楽しかっタネ!」 そう思える時間を Gokansha の庭で...
2014年12月1日読了時間: 1分


乱型石敷きのテラス完成
「土ぎめ」の良いところは 後からテラスの範囲を変えられるということ 土の上に並べているだけだから 移動させるとこもできます 目地部分の大きなところには 下草を植えて テラスの所々から緑が見えていたら いい感じなるはず^^ ーーーーーーーーーーー...
2014年11月29日読了時間: 1分


テラスの仕上げ作業
ウッドデッキから一段下がって テラスにすることにしました コンクリートはできるだけ使わず 雨水が土に染み込む状態にしておきたいので 「土ぎめ」という方法で施工することに 平らに整地して 職人さんが少しずつ移動しながら 踏み圧で土を固めていきます その後 自然石を敷いていく...
2014年11月29日読了時間: 1分


想い出ある灯篭のゆくえ
昭和の時代 和室前の庭と言えば「和庭」でした 当然のように 沓脱ぎ石があり、灯篭があり 飛び石があり、蹲(つくばい)があり 樹木は松や槙を植えたものです ここも例外ではなく 新築した際にお祖父様から 灯篭や石をいただいたそうです 新しい庭には 不釣り合いで似合わないのですが...
2014年11月28日読了時間: 1分


メンテナンスフリーの庭
バックヤード ここは洗濯物を干すスペースになります ナチュラル嗜好の私ですが この場所はメンテナンスフリーを目指す 地面を整地して 防草シートを敷き詰めます 家の裏側の通路も この上に細かい砕石を敷き詰めます スッキリ^^ 全く雑草が生えないわけではないけれど...
2014年11月27日読了時間: 1分


職人さんに先を越される
とある日の お昼休み時間 職人さん達がデッキに腰掛けてお弁当中 このあとゴロンッてなって昼寝が始まる・・・ くそぉ〜うらやましいぞ! それ、私もしたいやつやん! と悔しかったから押えた写真 #ラボの様子 #ラボの庭づくり
2014年11月26日読了時間: 1分


目隠しウォール ー その2
南側のお隣さんとの目隠し これがあると 南側の掃き出し窓をブラインド無しで開放できる。 解放することで 「室内空間は窓まで」ではなく 外まで繋がり広がる感覚になります 部屋が外にも繋がって とても広く感じるようになる そんな感覚になるために...
2014年11月20日読了時間: 1分


明るく広くしよう
南側の隣地境界に建つブロック塀は 「阪神淡路大震災」を持ちこたえた塀。 若干傾いてますが・・・ また大きな地震がない限り倒れることもないし 隣地境界沿いだから万が一に何かあっても 道行く人には迷惑をかけない 隣地は親戚のもので 今は工務店さんの資材置き場になっています...
2014年11月14日読了時間: 1分


目隠しウォール ー その1
Laboは、いろんな人に見てもらえる庭にします どんどん来てもらって見てもらって たくさんのヒントを見つけてもらえるのが理想 こんな条件は、一般的な家とは少し違うところです 裏に住まう人からすれば いろんな人が自分ちの裏庭近くをウロウロする状況って 落ち着かないはずです...
2014年11月12日読了時間: 1分


ウッドデッキは天然木が良い
室内フローリングの敷方向に合わせて デッキもレイアウトします 色も雰囲気もフローリングに似た材を選びました 天然木の香りも足触りも心地いい オーストラリアのヒノキ材です この香りが虫は嫌いなのですね 天然木は、夏の日射しでも 暑くなりにくいのが良いところ...
2014年11月10日読了時間: 1分


室内と庭をつなぐ重要なもの
室内と庭との繫がり これが一番!と言って良いくらい重要なこと 室内から無意識に外に出られる状態にしておくと 庭という外空間に踏み出す機会が増える 一歩踏み出せば、二歩三歩と歩みが進むもの スムーズなつながりの為に 設けるのは「ウッドデッキ」 デッキの下は砕石を敷いて...
2014年11月6日読了時間: 1分


再利用できる物は無い?
残したいと思ったのは 「藤」だけではありませんでした 花壇を取り囲んでいた石 義祖父が運んできて並べてくれたんだって 話を聞かせてもらいました 義両親と庭の話しをすると 沢山の思い出を教えてくれる カタチを変えても使い続ける事で...
2014年10月30日読了時間: 1分


元々、庭にあった樹木はどうしよう?
Labo庭をつくるにあたって 元々植えられていた木々はほぼ全て伐採しました 唯一「藤」だけを残す事に 残すことにしたのには理由があります この「藤」は、この庭に来て40年程経っていて 数回の移植にも耐えてくれているんだとか そんな話を義母に何度も聞かされると...
2014年10月30日読了時間: 1分


道路からはどう見えている?
エントランス部分には Laboに来られるお客様用に 車を一台停められるスペースを確保したい そう、限られた空間なのがよく分かる写真です 庭部分はどれだけ隠して、どんな風に魅せるか 庭でリラックスして過ごすには 視線を意識して目隠しは必要...
2014年10月27日読了時間: 1分


窓から見える景色は漏れなくチェック
こちらは仕事場の椅子に座って見える景色 デスクワークの時は、いつもここから庭が見えるのです 隣の敷地からの視線は遮らないと落ち着かない 集中して仕事ができないし 素敵なデザインを生み出す時に こんな状態が見えているって・・・ ダメでしょう? 見たくないものは隠して...
2014年10月27日読了時間: 1分


どんな空間にしたい?
まずはどんな空間にしたいかを考える それはお客様のお庭でもLabo庭でも同じこと Labo庭は冨田と家族の庭でもある 庭と室内を境目を感じないくらい 一体で使えるのが理想 その為に、窓は「全開放」にしました 開口部のサッシは引き込みタイプ...
2014年10月27日読了時間: 1分
bottom of page
