植込み作業時は現場へ


植栽工事の際は

できるだけ現場で立ち会いたいと思っています

計画時点で

どの位置にどの植栽を植えるのか

図面に示せるものは記載します

でも、足元の小さな植物たちは

季節によって入手できるものも変わり

工事のタイミングで計画どうりにならないことも多いのです

計画どうりの植物が入手できていたとしても

葉の大きさや美しさなど

ひとつひとつの植物の状態は様々

仕上がり状態と

将来的な成長具合を考えながら

植栽工事当日に職人さんとともに

現場で作業した方が良い仕上がりになります

樹木も同じ種類でも

枝ぶりやボリュームは二つとして同じものはありません

どの木をどの場所にどの方向で植えるのか

それによって見え方は変わります

同じ植えるなら

公共工事のように、ただ植えるのではなく

心地よく過ごせる場所になることをイメージしながら

ひとつずつ考えながら植えていきたいのです

こんな風に植える場所に

ポットをレイアウトしていき

職人さんたちに植え込みしてもらいます

設計事務所の業務でいうと設計監理になります

私にとっては

とても大切にしている現場作業です

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「楽しかっタネ!」 そう思える時間をGokanshaの庭で

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