江戸の町を歩く


広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ島にある「御手洗」という港町に行ってきました。

重要伝統的建造物群保存地区に選定されているようです。

島へは橋があるので陸路で行くことができて

下蒲刈島→上蒲刈島→豊島→大崎下島 と島を渡って

大崎下島の突端にあります。

美しい海を望む町

振り返ると江戸時代の町が残されていて

タイムスリップしたみたい

車は入れそうにない細い路地が続いていて

建物だけじゃなく道路のサイズ感が時代を感じるのです

とってもコンパクトな町

そういえばフランスの美しい村を回ったときも

細い路地をひたすら歩いたな〜って思い出して

こういう古くからの町は、どこに行っても

その地域の個性が、とてもよく見える

地産地消で家が建てられていた時代

ここには、もう戻れないのだろうけど

今も残っているものは大切に保存していく価値があると思う

また作りたくても同じものは もう作れないのだから

変に観光地化していないのも良かった

ランチは「穴子丼しかないです」という潔いお店でいただいて

ちょっと干して味が凝縮した穴子が美味しかったです。

もう少し、地産のお土産を買えば良かったな

応援したいと思うもの

向かいに見える岡村島も橋で繋がっている

でも、この島は愛媛県今治市

周辺の島や今治とフェリーで繋がっています。

瀬戸内海は穏やかで美しい。

気候も暖かくて、気持ちも穏やかになる気がするのです。

瀬戸大橋を渡る機会が時々あるのですが

その時にも、いつも感じている

「瀬戸内海の雰囲気は好きだな〜」って

神社では、もう梅が咲いていました。

もう春かな?って勘違いしそう・・・

まだまだ、冬本番はこれからです。

広島にご縁ができたので

瀬戸内海の島々を少しずつ巡ってみようと思います。

ーーーーーーーーー

「心地よかっタネ!」 そう思える時間をGokanshaの庭で

ーーーーーーーーー

#お出かけ #デザインのこと #TOPに表示

​ゴカンシャ

Copyright(C) 2016 Gokansha All Rights Reserved.