それでもやっぱり自然素材


「メンテナンスはできるだけ必要ないようにしたい」

忙しい毎日を過ごす働き盛り世代は

メンテナンスに時間を割けないという理由で

家でゆっくり過ごせるようになってきたけど

体力的にメンテナンスは無理かな・・という理由で

本物の天然素材よりも

人の知恵の詰まった人工素材を選ぶ方も増えています

現在、施工中のお庭のリフォーム

ダイニングとリビングの大きな窓のすぐ前

隣地との境界沿いに目隠しウォールを新設しています

こちらでは

硬い天然木材を使っています

「イタウバ材」

「ウリン材」や「イペ材」に比べると少しコストを抑えられます

出幅1.0mほどのデッキを作り

その先にこのフェンスがあります

部屋から一歩踏み出して

すぐに手が届く距離

手が届くところは

やっぱり自然素材がいいな〜と

個人的には思っています

手が触れた時にヒヤッと冷たいより

柔らかい感触の方が気持ちいいよねと

空間がコンパクトであればあるほど

素材は本物を選ぶ価値がある

す〜っと触っていたくなる

そんな感覚を持てたら

心も満たされるような気がしませんか?

汚れてきたら

ブラシと水でザーッと豪快に洗い流す

そんなざっくりメンテナンスをお勧めしています

塗装を塗り直すのも大変なので

無塗装で仕上げます

経年変化で色が抜けていく

それでOK

腐りにくい硬い木だからこそできること

材の特性を生かした使い方なのです

ーーーーーーーーー 「楽しかっタネ!」 そう思える時間をGokanshaの庭で ーーーーーーーーー

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