和の空間の魅力は


昨年の後半は北欧に魅せられて

北欧と日本の接点に気づきもありました

そうすると、日本のことにもまた

見直したくなってきて

和の文化、和の空間、和の価値観

日常生活からは遠くなってしまった感もある

「和」を残していこうと

日々、勤めている人たちが多い京都を訪ねてきました

宿泊したのは古民家のゲストハウス

部屋の横には和の坪庭

ベーシックな坪庭です

雨が降ると緑も石も美しさが増します

雨の日の散策は憂鬱だけど

緑の鮮やかさを見ると

雨で良かったと思たりもする

朝一でうかがったのは「秦家住宅」

奇應丸(きようがん)を製造販売されていた

お薬やさんだったそうです

二度目の訪問なのですが

一緒に行く人が違うと

見え方も気づきも変わりますね

京都市の登録文化財になっている家に

今も住み継がれている秦家

室内は 少し緊張感のある凛とした空気

手入れの行き届いた美しさ

ほとんど手入れしないという中庭

印象的な奥庭

すべてに 心が静まる気がしました

大好きな感覚です

住まい手から毎日の暮らしのこと

季節の感じ方、住み継いでいくことへの考え方

当たり前のことを蔑ろにしていたりするな

と心の中で反省することもあったり

1時間、たっぷりお話をお聞きし

体の中から浄化されていくように感じる時間でした

二軒目の町家は 「冨田屋」

呉服問屋さんです

住まい手が変わると住み継ぎかたも変わる

面白いですね

とても広い敷地に建つ「冨田屋」さんは

今もお商売を引き継いておられます

雨の日はやっぱり、緑がきれい

こちらでは、ランチに点心のお弁当をいただいて

和食の食べ方のマナーなども教えていただきました

所作も美しい方が良いに決まってます

身につけるには常に意識しておく必要がありますね^^;

最後は茶道体験

カナダから日本に来て

茶道の先生をされているランディ先生の「らん布袋」にて

15年ほど前はお稽古に通っていたのですが

お点前もすっかり忘れてます^^;

茶道には触れていたいなと思っていて

今はご縁がやってくるのを待っているところです

やっぱり好きな世界観です

昔の日本人は

背筋を伸ばして毎日を暮らしていた

清々しく瑞々しく丁寧に

それを あたりまえ として

そんなことを感じた一日でした

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「嬉しかっタネ!」 そう思える毎日を Gokansha の庭で

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