北欧の郊外で住まう人の庭


コペンハーゲンから30分ほど電車で移動して郊外へ

駅も灯りはオレンジ色で

落ち着いた雰囲気です

到着したのは「ロスキレ」という駅

そこから10分くらいバスに乗って

降りたバス停から歩くこと15分・・・

くらいに感じたけれど

実際は10分くらいだったかも

そこは、ずっとどこまでもと感じるほど

家が立ち並ぶ住宅地

到着したのは日が落ちてからだったので

ちゃんと写真を残せなかったのが残念

まったく焦点があっておりません^^;

塀がある家は見かけませんでした

部分的に植物で生垣のように囲われているか

写真のように、芝生が広がっているか

敷地境界で閉鎖的にはしていません

敷地が広いので

道路と反対側にプライベートな庭があるようです

この日、訪問したトーマスさんのお家も

裏庭はプライバシーが確保された庭になっていました

遠くに湖も見える環境の良い地域

以前は都会に住んでいたそうですが

自然の多いところで暮らしたいと引っ越したそうです

家を案内するよ!と言って

最初に私たちに見せようとしたのがリビングから出る「庭」

皆んな、既に靴を脱いでいたので外に出ることができず

やっぱり、室内の案内から・・・となったのですが

当たり前のように庭も生活空間なんだな〜と感じて

とっても嬉しかったです

リビングに面したテラス部分は灯りがあったので見えましたが

全景は暗くて見ることができませんでした

(結局外には出なかった・・・)

ライトアップして夜も庭を見る

という感覚は無いようですね

歩く道中の、どの家でも

窓からは、オレンジの灯りが漏れていましたが

庭が煌々と照らされている家はありませんでした

ブレすぎてよく分からない写真ですが・・・

どこまで明るく照らすのか

ほんとうに、その灯りは必要なのか

外空間の灯りは

その家に住まう人だけでなく

お隣さんや道行く人にも影響を与えるものです

もう一度考えてみたいなと思いました

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